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●●志望動機の添削●●
第二新卒の方の志望動機 です。司法書士の資格取得を目指しておられる方で法律事務所を希望されていました。見事内定を取得されました。
【原文】
「誰かの力になる」「誰かのサポートをする」というのが自分に向いている仕事だと考えます。そして一見地味に見える事務業務でも正確・迅速に遂行する事によって、周囲の信頼を得られる事や達成感は自分にとっての仕事の喜びです。現在法律を勉強中である私にとって法律に携わる仕事はとても刺激になり御事務所のご発展の為に一生懸命がんばりたいと思います。
【添削】
1.なぜ法律事務所で働きたいのか?司法書士の勉強をしているのか?
ということが分かりにくいと感じました。法律の勉強を始めるきっかけを記載すればもっとよくなるのではないでしょうか?
2.面接する事務所じゃなきゃダメな理由が分かりにくいですね。
これでは、どこの事務所でもかまわないという印象を持たれそうです。
以下細かいところのチェックです。
「誰かの力になる」「誰かのサポートをする」というのが自分に向いている仕事だと考えます。
⇒「向いている仕事だと考えます」では、中途半端です。
「○○のようんな仕事をしたい」のように表現する方が意志の強さが伝わります。
そして一見地味に見える事務業務でも正確・迅速に遂行する事によって、周囲の信頼を得られる事や達成感は自分にとっての仕事の喜びです。
⇒ここは文のつながりがおかしいですね。ここでは、「前職で○○のような経験をし、○○のような理由から弁護士を考えた」という事を書くといいと思います。
現在法律を勉強中である私にとって法律に携わる仕事はとても刺激になり御事務所のご発展の為に一生懸命がんばりたいと思います。
⇒ここでは、応募する事務所を特色を明確にし、自分のしたい事がここなら達成できるという事を書くのが好ましいでしょう。
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