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●●自己PRの添削1●●
私が就職活動の初めの方に書いたPR文です。初めはすごくしょぼいです。その分参考になるのかな?
【原文1】
私は自分から動いていかないと何も始まらないと考えています。だから、やると決めたらすぐに行動に移します。そして、一旦始めたら最後までやり遂げます。例え困難な状況でも常に笑顔で気持ちを明るくもち、目標達成のために前向きに努力します。
【添削1】
パット見るとまとまっている文章にも見えるかもしれませんが・・・
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具体例が全くありません。
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長所をたくさん書きすぎ。
《具体例について》
具体例がなかったら何の説得力もありませんよね。
例えば、「私は頭がいい」とPRするとします。
自然と
「どの位?」「何について頭がいいの?」「成績がいいの?」「暗記力がいいの?」
というように色んな疑問がわきますよね。だから、文頭に明記した事を証明できる例題をつけましょう。
《長所をたくさん書きすぎについて》
「やると決めたらすぐに行動します」「一旦始めたら最後までやり遂げます」「目標達成のために前向きに努力します」これらはどれもが、一番メインの長所にもっていけます。これじゃあ文がまとまらなくなります。一番アピールしたいものを決定した上で具体例をつけると、文がまとまってきます。
【原文2】
私はやると決めたらすぐに行動に移します。そして、一旦始めたら最後までやり遂げます。コンピュータの勉強を始めようと決めた時も早速資料を集め勉強方法を考えました。そして当初目標としていた検定試験に合格でき、友達からも頼られる存在になりました。
【添削2】
《原文1と比較して》
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具体例を入れることによって、コンピュータの勉強をがんばっ
たんだなって分かってもらえるようになりましたよね。
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資格をとることで、コンピュータについての知識も向上したと分
かります。
《現時点で改善した方がいいのは》
● 書き出しの文章
限られたスペースを有効利用しなければならないのに、書き出しの文章がちょっとダラダラしてるなぁって思います。もっと簡潔にした方がいいです。そして、空いたスペースをどのようにしてがんばったのかを書いた方がより魅力が出ます。
● 勉強方法について
資料を集め、勉強方法を考えるのは誰でもすることだから、もっと個性がでるような勉強方法を書かなくてはいけませんよね。
【完成品】
私は「決意した事は諦めない」を信念としています。コンピュータの資格試験合格を目指した時も、学校の勉強、クラブ活動が忙しく、毎日帰宅時間は10時を過ぎていましたが、睡眠時間を削ろうとも毎日3時間以上は必ず勉強を続けました。どんなに辛くても、目標としていた3ヶ月間・・・大学の勉強、クラブ活動を犠牲にすることなく時間を作り出し、資格試験に合格することができました。今後も、諦めない意志を貫き通したいと思います。
【まとめ】
一番初めのPR文と比較してみてください。具体例があるのと、ないのとでは、説得力が全然違いますよね。また、勉強方法は、がむしゃらにがんばってる様子がうかがえるのではないでしょうか?特に上手なPRとは思ってませんが、とにかく「がんばれます」って言うことをアピールしたかったので、その辺はOKかなっと思ってます。
以上
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