【添削1】
こんにちは。自己PR拝見させて頂きました。すごく、よく書けてると思いますよ。
文章の構成等は問題ないと思います。特に修正する必要性もないかもしれません。
何気に専門学校に通ってがんばってると言う事もアピールできてますしね。私の好きなPR文です。
アルバイト話でここまで具体的に書いてるのはがんばってるなぁって思います。ただ、アルバイトの話は比較的低く見られがちなんです。特に接客って平凡な職種ですから(ホントはお客さんと直接接するからどこの会社に行っても絶対に必要な能力なのですが・・・)。
その点がちょっと心配です。この判断は企業それぞれなのですが、やっぱり周りの学生がしていない経験ってちょっと目立つんですよね。特に書類選考の場合は有利なんです。
このアルバイトの自己PRでその他の企業の書類選考はパスされているのでしょうか?
もし、これだけ具体例が入って、落選される回数が多いのなら、思い切ってテーマそのものを変える必要もあるかもしれません。
今のままでも書類選考に通ってるのなら問題ありませんよ。
以降私ならこうしますっていう細かい添削です。
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長所→「相手の立場に立って考える」
スーパーのレジ係のアルバイトをしている。
小さなミスでお客様に一時間以上怒鳴られたことがきっかけで、
少しの気の緩みがお客様の気分を害すことに気づき、
一つ一つ丁寧に、笑顔で接客することを心がけるようになった。
しかし専門学校(資格の)へ通うようになって多少考えが変わった。
電車で通っていて、授業が終わるのも遅かったため、
最終のバスに乗ることが多く、帰りにスーパーに寄る時も急ぐことが多かった。
⇒スーパーのレジ係のアルバイトをしている。
小さなミスでお客様に一時間以上怒鳴られたことがきっかけで、
少しの気の緩みがお客様の気分を害すことに気づいた。
以降、一つ一つ丁寧に、笑顔で接客することを心がけるようになったが、
専門学校(資格の)へ通うようになってから、その考えは少し変わった。
授業が終わるのが○○時を過ぎていたため、夜遅くにスーパーに寄る事が多くなったのだが、レジが丁寧だと気持ちがよいのはもちろんだが、それよりも手際よく接客してくれる
人を選ぶことに気づいた。
この経験から、ただ丁寧に接客すれば良いというものではないと実感した。
その後アルバイトに復帰してからは、
昼間のお年寄り相手なら丁寧に、にこやかに一言二言会話をすることを心がけ、
夜の時間帯で、相手が仕事帰りのお客様なら
誠意を持った接客を心がけながらも、スピードを重視する接客をしている。
⇒スピードを重視する接客をしている。→重視している。でいいかもね。接客が何回も出てくるので。
相手の立場に立って考える、柔軟性を持って対応する
という姿勢を活かしていきたい。
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@アルバイトで「お客様に気持ちよく利用していただくための気遣いについて」
の内容(勤務時間外に売り場を回り商品の陳列場所をメモした)、
Aサークルの活動で「後輩のパイプ役になる、盛り上がるような工夫をした」
などの普段の活動のことと、
B「1人1万5千円の予算という制約の中で2泊3日のキャンプ」
等です。
上記のPRが全く使えそうになかったら、
どれが一番使える可能性があるか教えていただけないでしょうか。
⇒アルバイトの話がダメってわけではありませんが、
サークルの副会長をされているのならサークルの話もいいかもしれませんね。
会長、副会長している学生さんは人数も少ないですから、