困難な状況でも一切妥協しないというPRではないかな?どうでしょうか?
昨年の1月から6月を目標に簿記一級の勉強を始めました。
しかしちょうど同じ時期にサークルの副会長を任され、
週に一回の体育館での活動や夏のキャンプの計画を立てなければいけませんでした。
最初は副会長でなければ、もっと勉強に集中できるのにという気持ちがありましたが、
せっかくやるんだから、サークルを思い切り楽しんだうえで、
気持ちを切り替えて勉強に取り組もうと思い、サークルも勉強も精一杯取り組みました。
⇒ここの文を別の表現にすると・・・
副会長に無理やり任命→各イベントも計画もホントはしたくない→でも楽しまなきゃもったいないからがんばった。
ってなりませんか?
非常に受身に聞こえます。前向きな文章に変える方がいいんじゃないでしょうか?
【例】
その頃、サークルの副会長に任命された。
前々からイベントの企画・運営には前向きに取り組んできた。
副会長という立場になったからには、今まで以上に完璧を目指し妥協しなかった。
そのため、余暇を犠牲にしてキャンプの候補地を査察したり、
昨年は20,000円/1人だったのを、15,000/1人に費用削減のために取り組んだ。
このような状況でも一度決めた、簿記1級の資格所得は絶対に諦めたくなかった。
○○のように工夫して勉強も精一杯取り組んだ。