面接での志望動機

面接では志望動機は必ず聞かれます。自己PRと志望動機を聞かれないところはありません。ここでは志望動機の書き方を解説します。


志望動機の書き方

自己PRと同じく、内定を取得できるかできないかにすごく影響します。
志望動機を考える際はなぜ、その企業でなければならないのかを書かなくてはなりません。
どこの企業でもやっていることではなく、
・その企業だからこそやっている事。
・「そこの企業じゃなきゃダメだっ」
という事を明確にしましょう。
(表向きわね・・・)

志望動機の書き方の1例として・・・
1.私は○○のような企業で働きたいと思っている。
             な事をしたいと思っている。

2.貴社は△△を実施するなど、○○を実現できる企業であると感じた。

3.私も貴社の一員となり・・・。

こんな風に考えればいいと思います。

他にも次のような視点から考えると志望動機を作成する事ができます。
 

企業説明会の内容から作る

企業説明会では他の企業ではやっていない、その企業の独自性を説明する事がよくあります。これを志望動機としてもっていきます。
ただし、ここで注意が必要なのは・・・
説明会ではたくさんの学生が同じ話を聞いています。
だから、それをそのまま、志望動機にしても全然目立ちませんよね。
でも、そこに自分の経験を結びつけることで、何倍もの説得力が生じます。
例えば、
説明会で・・・教育制度がはすごく整っていますと説明。
志望動機で・・・”貴社の教育制度に整っているのに魅力を感じた。”
と発表しても、はっきしいって、魅力ある志望動機とはいえませんよね。
これを・・・
”私は過去に独学で、○○の勉強をして○○点向上した。もっとに上を目指したいと思い、大学の○○制度を利用したところさらに○○点向上した。この経験から、能力を高めるには、自分の志も大切だが、環境次第で、結果は大きく変わると実感した。だから、貴社の○○な教育制度の元で自分の能力を高め、○○のような事を成し遂げたい。”
というような志望動機にすると個性もでますし、意志の強さもアピールできます。
 

自分の経験から志望動機を作る

これが一番いいかもしれません。学生の皆さんは、消費者です。消費者として、その企業に対してどのように感じたのかを志望動機として書く方法です。
例えば、一番分かりやすいのは・・・
店舗運営している企業ならば、実際に足を運び店舗の魅力を志望動機にしていまうというのは使えると思います。

志望動機例1

貴社の○○店を利用した。○○のようなサービスに○○のように感じた。
私も貴社の一員となり、お客様に満足を与えたい。

志望動機例2

日常生活で○○のような疑問を感じている。貴社は○○に対して業界内でも一際力を入れている。私も貴社に入社し、○○を改善したい。

 

面接の質問から志望動機を作る

とにかく説明会・面接で自分の重視することを質問して、それを志望動機にする方法。

志望動機例1

私は就職にあたり、○○を重視している。今まで受けてきた企業でこの質問をしたところ、貴社の理念が一番共感できた。


とまあ色々ありますが、自分の考えと企業の特徴を関連付けるとうまくいくと思いますよ。他の項目でも書いてますが、OB訪問して、それを志望動機に結びつけるのはポイント高いと思うよ。

 

 

HOMEへ戻る
面接の準備
面接の種類
面接の流れ
面接での自己PR
面接での志望動機
面接で聞かれる質問
面接の攻略法
面接の心構え


就職活動応援ページAfter Season
(添え状・お礼状・履歴書・エントリーシートの例文・見本など就職資料がいっぱい)
自己PRデータベース
(自己PRがいっぱいあります。学部・志望業種・テーマ別で検索可能)
初めての転職活動
(自己PR&転職理由集など)
人材紹介会社の体験レポート
(人材紹介会社の評判・口コミなど

 

  Copyright (C) 2006-2011 AfterSeason All Rights Reserved