自己PRの例文・見本

 
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2008年1月10日 自己PR 見本・例文・サンプル
タイトル:ロボット作って自己PR

学部 = 工学研究科
志望業種 = 医療機器
志望職種 = 研究開発
自己PR = 何事にもめげずに挑戦し続けるのが、私の強みです。
大学ではロボット工学研究部に入部しましたが、入部当初は工業高校出身の人に圧倒されました。
しかし、負けずに積極的に技術を学び、自分が納得いくまでロボットを製作しました。完成したロボットは、ロボットコンテストで良い成績を納めることもできました。
現在でも、学会発表などで手厳しい指摘を受けますが、様々な情報を吸収することで研究方針を明確にするだけでなく、自分の視野を広げ、人のためになる物を作ることで社会に貢献できる人を目指しています。

「自分が納得いくまでロボットを製作しました。」がもうちょっと具体的だったらもっと良かった。
後、「ロボットコンテストで良い成績」もどのくらいの成績だったかはっきり書いた方がいいですね。
他は上手に書いてると思います。十分OKライン。

 

2008年1月7日 自己PR 見本・例文・サンプル
タイトル:テニスで自己PR。縁の下の力持ち?
学部 = 人間科学部
志望業種 = 食品業界
志望職種 = 営業
自己PR =
私は縁の下の力持ちです。
人と人の間に立ち、問題を解決したり物事を円滑に進めたりする事を得意としております。
大学時代は硬式テニス部に入り、2年、3年時に書記、会計を務めました。副部長は名前だけの部員だったので、実質的には副部長と同格の立場として、部長とともに部を運営していました。
1番記憶に残っている出来事として、初心者だった後輩が、私に練習プランがきついと相談してきたことです。
私も大学で初めてテニスを始めたので、その気持ちがよくわかり、何とかしたいと強く思いました。そこで、部長とコーチに練習プランの練り直しを提案したのです。自らの経験をもとに、初心者でもなるべくテニスボールに触れ、楽しめる練習というものを目標に考えました。
まず、従来の練習方法は体力づくりばかりだったのに対し、体力づくりを減らし、ビデオでのイメージトレーニングや、サーブ練習などの大まかなテニス像を掴む練習に変えました。
現在、その練習プランが成功し、飛躍的に成長した後輩ががんばっています。このように、私は一番ニーズを掴める近い位置で、問題を解決する立場があっていると考えます。
「私は縁の下の力持ちです。人と人の間に立ち、問題を解決したり物事を円滑に進めたりする事を得意としております。」
とありますが、 「縁の下の力持ちです」と「人と人の間に立ち、問題を解決したり物事を円滑に進めたりする事」って全然違いますよね。
内容を見る限りでは、「縁の下の力持ちです」ではないように思います。後者の方が適切でしょう。
で、内容ですが、一番のPRポイントは練習内容を抜本的に改良した事だと思いますが、その成果がほとんど書かれていません。練習方法がどのように成功したのかということです。
「後輩ががんばっている」と一言で済ませるのではなく、もう少し詳細に書くほうがいいでしょう。
後、その結果学んだ事(教訓)なんかもあるといいですね。
○○な立場があっていると考えますっていうまとめ方は変ですね。

 

2007年12月17日 自己PR 見本・例文・サンプル
タイトル:拳法部 福主将で自己PR

学部 = 社会学部
志望業種 = 金融
志望職種 = 印刷
自己PR =
積極的な行動力。これが私の特徴です。私は北道院拳法部で副主将としての役割を担い、主将の補佐や後輩の指導に徹しています。例えば、部員の皆が活動しやすいよう心配りだけでなく、主将の一番身近な精神的支柱の存在として常に前向きに考え行動しています。仲間の「ありがとう」という笑顔や言葉に自分自身のやりがいを実感しています。私は、この経験から、いかなる場合も相手の立場を尊重しながら自らの意見を持ち、さらにチームを引っ張っていきたいと思っています。

この「経験から〜」と書くのなら、社会人を想定した内容の方がいいですね。
他は比較的上手にまとめてると思います。

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